1. 2年前 

    ちょっと奏法改革。

    2009/11/23:忘れないようにメモ。

    今、毎日朝晩それぞれ2時間以上ギターを練習してるわけですけども、奏法の根本的な部分で変革中。それは左手の「力み」。今までは結構な力で押弦してたわけなんですけど(筆圧も結構高かったりする)少し肩の力を抜いて弾くように癖を付けています。ステージとかだとどうしても力が入ってしまうんですけども、これをぐっとこらえて優しく弾くとあら不思議、すごい楽に運指出来るんだす。

    なんでだろ。

    両指とも指先にすごく力を入る状態で早弾きとかしてたので長時間向きでは無かったんですけども、ここにきて年齢的なことも考えて、楽に早く長時間弾ける方法を模索してました。

    まだまだ未完ですけども、そこは天才的な何かが働いてますのであと少しでモノに出来ると思います。いや、モノにせねば。

    力加減以外では、左ストレッチの見直しとスキッピング時のノイズの軽減とストラップした状態でのライトハンド。ヘッドが重いから支えが必要なんですよね。

    そんなわけで、今日も張り切って練習しよう。

    2009/11/25追記:右手について、特殊奏法について

    これまた発見。今までより右手のひらの置く場所を少し前にして固定してみると、あら不思議。またしても超絶早弾きに。しかもミュートスキッピング(勝手に命名)も楽々。この状態でアームバーを固定するとインディアンホイッスル(勝手に命名)も楽勝。ただ、この場所をちゃんと体に覚えさせないと位置が固定されるまでに時間がかかるので、今んとこライブ向きじゃない。

    それと、ストラップをグリ子(メインギターの名称)用に新調した。ジムダンとどっかのレザーデザインメーカーのコラボで2.5cm幅の細いタイプ。これならハイポジも気にならない。ロックピンも付けた。ワンタッチのじゃないけど。後々で前方のピン位置は後ろに2cmくらいずらすかも。加工が必要なので慎重に検討。重心位置が変わるのでバランスも重視。

    ついでに現段階でのセッティングを。

    ●ゲージ:009-042 DDR Hi-Beam

    ●ピック:0.88 JimDumrop Tortex

    今自分の中で消化したい課題はいくつかあるけれど、まずは基礎体力的な部分「スピード」 僕の中では早弾きは右手左手のシンクロ率なわけで、これをMAXにまで高めることで基礎体力を付けます。ちょっとスポーツ的な考えとは違うんだけども。

    ちなみに今の早弾き状態はMAX時に比べると80%くらい。かなり戻ってきた。筋力があった高校時代が一番早かったわけだけど、ただ早いだけでフレーズはなっちゃいなかったんで、今の方がある意味最高速なのかもしれないけども。とりあえずはいつでもMAX状態になれるようにして、余裕を持って次の課題に進みたいわけであるのです。

    それと、特殊奏法について。これは今まで自分勝手に特殊扱いしてるだけで、世間ではどういうふうに位置づけられているか(呼ばれているか)は知りません。ざっと書いておきます。

    ●ミュートスキッピング:全ゲージをミュートしたまま高速でスキッピング。縦移動、横移動ともにあり。

    ●2フィンガータッピング:ピックは持ったまま、右手の中指と薬指を使ってタッピング。複弦のタッピングによく使われる。

    ●フェイクワウ:レガート奏法の一種。トリルしながら横移動して、さながらワウのように聞かせる。

    ●ハンマービブラート:ボディを叩くことによってトレモロブリッジを揺らせてビブラートさせる。

    ●インディアンホイッスル:高音部でピッキングハーモニックスを出し、アームバーを細かく上下させる。その時、アームバーは握り込まずに指の腹で軽く叩くような感じ。

    ●シュレッディングトレモロ:固定したアームバーの先をすばやくかすめて振動させる。

    意識してやってるのはこれくらいかな。また何かあったら書くことにします。

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うんこしたらけつふこうぜ。
 
 

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